マニピュレーションD 経穴、経絡系マニピュレーション 宮本伝・皇法指圧

マニピュレーションD 経穴、経絡系マニピュレーション 宮本伝・皇法指圧について

宮本伝・皇法指圧

マニピュレーションD 経穴、経絡系マニピュレーション 宮本伝・皇法指圧

皇法指圧とは、昭和16年ごろ、初代宗家奥山龍峰が皇法医学(平田了山氏が創始した療法)を元に始めた施術法です。
その施術法とは脈診から始まり、様々な診察法があります。
各経絡に沿って指圧していきます(経状反応を利用)。
もう一つは、体幹、頭、顔、首、腕、足を12部位に分けてそれによりどこに症状が現れているかを判断して指圧します。(帯状反応)
例えば足の7番目の部位が指圧して痛いときは胃に原因があるとします。
そのほか手の先が痛い方はその対応している反対側の足の付け根を指圧すると痛みが無くなります。
そして、この皇法指圧を元にして簡略化し、アレンジしたものが宮本伝・皇法指圧です。
指圧を経絡に沿って加える事で、対応する身体部位の健康、強壮を図り、人間の持つ生命力を活性化させます。
例えば肺経と脾経を指圧すると体の中から抗生剤のようなものが出て、細菌・ウイルスに対抗する力が出たり、肝経を指圧すると、出血が止まります。
とても即効性のある施術法です。

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